続 親鸞

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飯室谷の無動寺にこもっていた親鸞は、弟から養父である範綱の死を知らされる。迷いの解けない親鸞は法然上人を訪ね、その説話に涙を流すとともに、念仏を唱える庶民の姿に安らぎと幸福感が満ちているのを目撃し、ひたすら念仏を唱え続けるのだった。

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